ドクダミエキス
表示名称 ドクダミエキス INCIコード なし 一般名 ドクダミエキス ドクダミエキスは、どのように作られるのか ドクダミ科植物ドクダミの葉、茎から抽出されたエキスです。 ドクダミエキスの性質 成分として、クエルシトリンを含んで、特異なにおいがあります。 ドクダミエキスがよく使用される製品...
View Article動物性プラセンタ
プラセンタの特徴と効果 プラセンタとは英語で胎盤という意味です。胎盤は、母体と赤ん坊をつなぐ重要な器官ですが、そこには豊富な栄養素が含まれています。そのため、医薬品、健康食品、化粧品など、美容と健康を目的とした商品にしばしば配合されています。ただ、胎盤そのものを食べるわけではありません。胎盤から特殊な方法でエキスを抽出し、それを使用しているのです。...
View Articleダイズエキス
表示名称 ダイズエキス INCIコード Glycin Soja (Soybean) Seed Extract 一般名 ダイズエキス ダイズエキスは、どのように作られるのか マメ科植物ダイズの種子から抽出したエキスです。 ダイズエキスの性質 成分としてイソフラボン、サポニン、アミノ酸等を含んでいます。 ダイズエキスがよく使用される製品...
View Articleタイソウエキス
表示名称 タイソウエキス INCIコード なし 一般名 タイソウエキス タイソウエキスは、どのように作られるのか クロウメモドキ科植物ナツメの未成熟果実を乾燥させてから水、エタノール、1,3-ブチレングリコールなどで抽出されたエキスです。 タイソウエキスの性質 成分としては糖分、有機酸類、サポニンの他、サイクリックAMPも含んでいます。 タイソウエキスがよく使用される製品...
View Articleタウリン
表示名称 タウリン INCIコード Taurine 一般名 タウリン タウリンは、どのように作られるのか なし タウリンの性質 生体内に含まれる含硫アミノ酸の一種で化学名は2-アミノエタンスルフォン酸です。 タウリンがよく使用される製品 肌機能活性化効果があるので、健康で活き活きした肌を維持する目的で美容液、クリーム、乳液などへの配合が適しています。 この記事を読んだ人におすすめ...
View Articleチロシン
表示名称 チロシン INCIコード Tyrosine 一般名 L-チロシン チロシンは、どのように作られるのか なし チロシンの性質 フェノール基を持つ芳香族アミノ酸の一種で、生体内で甲状腺ホルモンのチロキシンやドーパミンなどの生理活性成分の前駆体として機能しているが、肌においてはメラニン色素の前駆体としてよく知られています。 チロシンがよく使用される製品...
View Articleチンピエキス
表示名称 チンピエキス INCIコード なし 一般名 チンピエキス チンピエキスは、どのように作られるのか ミカン科植物ミカンの果皮より抽出されたエキスです。 チンピエキスの性質 成分としては精油、多糖類ヘスペリジンなどを含んでいます。 チンピエキスがよく使用される製品...
View Article冬虫夏草エキス
表示名称 冬虫夏草エキス INCIコード なし 一般名 冬虫夏草エキス 冬虫夏草エキスは、どのように作られるのか トウチュウカソウの子実体とその寄生主である昆虫の幼虫の複合体をエタノール溶液で抽出したエキスです。 冬虫夏草エキスの性質 成分としてはコルジセピン、コルジセプス酸、多糖類、タンパク質を含んでいます。 冬虫夏草エキスがよく使用される製品...
View Article豆乳末
表示名称 豆乳末 INCIコード Soymilk Powder 一般名 豆乳末 豆乳末は、どのように作られるのか マメ科植物ダイズの種子を水浸させた後、摩砕して、水を加え加熱して精製された乳液を乾燥させた粉末です。 豆乳末の性質 成分としてはタンパク質、多糖類、イソフラボンを含んでいます。 豆乳末がよく使用される製品...
View Articleトレオニン
表示名称 トレオニン INCIコード Threonine 一般名 L-スレオニン トレオニンは、どのように作られるのか アミノ酸の一種。 トレオニンの性質 必須アミノ酸の一種で水に溶けやすく、アルコールにはやや溶けにくい性質があります。 トレオニンがよく使用される製品 保湿効果や肌機能の活性化効果が期待され、肌の健康を維持するための幅広い化粧品へ配合が適しています。
View Article豆乳発酵液
表示名称 豆乳発酵液 INCIコード なし 一般名 豆乳発酵エキス 豆乳発酵液は、どのように作られるのか マメ科植物ダイズの種子より得られた豆乳を乳酸菌などで発酵させて得た培養液にエタノールを加え、濾過して精製したエキスです。 豆乳発酵液の性質...
View Articleドクダミエキス
表示名称 ドクダミエキス INCIコード なし 一般名 ドクダミエキス ドクダミエキスは、どのように作られるのか ドクダミ科植物ドクダミの葉、茎から抽出されたエキスです。 ドクダミエキスの性質 成分として、クエルシトリンを含んで、特異なにおいがあります。 ドクダミエキスがよく使用される製品 抗菌効果があり、生薬として創傷の治癒に用いられていたことから、肌荒れやニキビの予防の目的で配合されています。
View Articleトレハロース
表示名称 トレハロース INCIコード Trehalose 一般名 トレハロース トレハロースは、どのように作られるのか どのように作られているか 酵母、地衣類(コケ)、その他多くの植物に含まれている二つのグルコースから構成されているニ糖類。 自然界では動植物や微生物に広く存在している天然の糖。 パン酵母やビール酵母などの酵母類にも多く含まれている。 白色の結晶や結晶性の粉末。 トレハロースの性質...
View Articleトコフェロール
表示名称 トコフェロール INCIコード Tocopherol 一般名 dl-α-トコフェロール(ビタミンE) トコフェロールは、どのように作られるのか 植物界に広く存在している天然ビタミンE。 一般には合成品が使用されている。 黄色~黄褐色の透明のやや粘性のある液体で、においはないが、アルカリの存在に酸化し、暗赤色となる。 トコフェロールの性質 水にはほとんど溶けず、アルコールやオイルに溶ける。...
View Articleトウキエキス
表示名称 トウキエキス INCIコード Japanese Angelica(Angerica Acutiloba)Extract 一般名 トウキエキス(1) トウキエキスは、どのように作られるのか トウキエキスとは、日本原産のセリ科の多年草「トウキ(当帰)」又はその他近縁植物の根から抽出されるエキス。 淡褐色~淡黒褐色の液体~ペースト状で、わずかに特異なにおいがある。...
View Articleトウガラシエキス
表示名称 トウガラシエキス INCIコード Capsicum Frutescens Extract 一般名 トウガラシチンキ トウガラシエキスは、どのように作られるのか ナス科植物のトウガラシの果実をアルコールで抽出して得られるチンキ剤(エキス)。 黄赤色の透明な液体。 辛味成分のカプサイシンを主体に、β-カロチン、ルテインを含んだ成分になっている。 果皮の色素はカプサイシン。...
View Article月見草油
表示名称 月見草油 INCIコード Evening Primrose(Oenothera Biennis)Oil 一般名 月見草油 月見草油は、どのように作られるのか ツキミソウまたは同属植物の種子から抽出されるエキスで、薄黄色の透明な液状の油脂。 脂肪酸組成ではリノール酸が主体で、リノレン酸も多く含まれている。 r-リノレン酸は免疫関連成分として重要な生体成分。...
View Articleチャエキス
表示名称 チャエキス INCIコード Camellia Sinensis Extract 一般名 緑茶エキス チャエキスは、どのように作られるのか ツバキ科ツバキ属の常緑大低木「チャノキ(茶の木)」の葉から抽出されるエキスの事。 カフェイン、タンニン、ビタミンC、ビタミンE、アミノ酸などを含んでいる。 主として緑茶カテキン(ポリフェノール化合物群)である。...
View Article炭酸Ca
表示名称 炭酸Ca INCIコード Calcium Carbonate 一般名 軽質炭酸カルシウム 炭酸Caは、どのように作られるのか 石灰やセメントの原料となる白色~淡灰色の結晶粉末。 炭酸Caの性質 皮脂を吸収するため化粧くずれを防ぐ目的で粉体系ファンデーションや白粉などに配合されている。 水や油と相性がよいのが特徴。...
View Articleタルク
表示名称 タルク INCIコード Talc 一般名 タルク タルクは、どのように作られるのか 滑石という、やわらかい石を微粉にしたもの。 薄い板状の結晶で、主成分は、含水ケイ酸マグネシウム。 あせも予防に使用されている天花粉の主成分でもある。 タルクの性質 古くから、おしろいやメイクアップの下地に使われてきた。 さらっとした感触で、すべりがよく吸着力が高い反面、被覆力と吸湿力が弱い。...
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